プロが味方!失敗しない家具・インテリア選び

プロならではのアドバイス。お気軽にご相談ください。

岡本コンサルティング販売。当店またはショールームでいろいろな商品をご覧いただきながらプロがアドバイスし、あなたにピッタリのモノをお選びします。そのため、失敗する事がありません

出張アドバイスも致します原則無料。埼玉県、東京・群馬の一部地域)。強引な販売はしませんので、お気軽に。提案力と価格に自信あり

 

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プロのアドバイス:家具について


座る贅沢。カリモク家具リクライニングチェア『ザ・ファースト』

データ+職人技。カリモクの新たな試みが、今までにない椅子を生みだしました。

心地よさを科学し、数値化する。

ザ・ファーストは、カリモク家具の最先端エルゴノミクス(人間工学)から生まれた、全く新しいリクライニングチェア。脳波を研究し、心地良さをデザインしました。

深く腰掛け、体重を預けるだけで自然にリクライニング。身体の動作に椅子がついてくるから、余計な動作がいらなくストレスレス。脳波から心地よさを数値化、座っている間にも身体への負担が少なく、長時間座っても疲れません。

カリモク史上最高峰のくつろぎを実現しました。

操作レスのこだわり

ザ・ファーストは、一切の操作なしで座と背、ヘッドレストまで最適な角度に変わる、かつてないリクライニングチェア。

今までのリクライニングチェアでも、シートはもちろんヘッドレストの角度は自由に変えられる物はあります。しかし多くのユーザーは、その操作を行おうとしないのです。殊にヘッドレストは買った時の状態のままになっており、使う人が自分の首をその角度に合わせているケースが多く見られます。せっかくの機能をなぜ使わないのかと尋ねると、「むずかしいから」という答えでした。毎度調整しなければならないのは、本当にくつろげる椅子を提供しているとは言えないのではないか。

今ある機能を、使う人の立場で見つめ直し、究極のくつろぎを目指して開発されたのが『ザ・ファースト』なのです。

自分へのご褒美にいかがですか。

是非、お近くのカリモクショールームで座り心地を体感してください。5つのデザインと、革製、布製、4つのサイズから選べます。下のものは一例です。

体型に合わせて、4つのサイズから選べます。



ベッドマットレスの選び方

連結スプリング

ポケットコイル

ノンコイル(コイル無し)


マットレスの内部構造は大きく分けて3種類あります。
連結スプリング:らせん状のコイル(バネ)が連結されて、しっかりと面で体を支えます。連結の仕様、内部の詰物・ウレタンの種類、表面生地等により、寝心地が変わります。


ポケットコイル:一つ一つのコイルがポケットに包まれて独立しているので、体の部分の重さに合わせて沈みます。体圧分散に優れています。ポケットコイルもいろいろあり、コイルの線経で、1.7mm、1.9mm、2.1mm他やコイルの高さで5.5インチ、6.5インチ、7.5インチ、8.25インチ他、かたいマットレス、やわらかいマットレスがあり、それぞれで寝心地が違います。
ノンコイル:コイルスプリングを使っていない、低反発ウレタン・テンピュール、エアウィーヴ、ウォーターベッドなど。また、低反発もウレタンの重量でその低反発性がちがい、寝返りしやすいものもあります。


次に、寝心地は、寝姿勢、体型、かたさのお好み、身体の具合等で左右されます。特にその重要な要素は、マットレスの「かたさ」です。一般的に


☆「かため」連結コイル・ポケットコイル・エアウィーヴ等
・体が沈み過ぎない(体重の軽い人には硬く感じる)
・通気性に優れている
・寝返りがしやすい
・保温性に欠ける(ベッドパットで調整可)
・寝心地が硬く感じられる
・体重の重い方で、筋肉質の方向き
・あおむけ寝で、寝返りの多い方向き
・腰痛の方に良い


☆「やわらかめ」低反発マットレス・テンピュール
・包み込まれるような寝心地(フィット感)
・体圧分散性が高い
・保温性が高い
・寝返りがしにくい(テンピュール・センセーションは別)
・通気性が悪く、夏場暑苦しい(ベッドパットで調整可)
・筋肉量が少ない方向き
・横向き寝で、寝返りの少ない方向き
・手にしびれがある方、五十肩の方に良い


☆「中間」
・柔らかめのポケットコイル、ピロートップ入りのマットレス、低反発ウレタン入りの連結コイル

 

人は直立したとき、背骨はゆるやかなS字カーブを描きます。仰向けに寝た場合にも、このS字カーブを維持すると良いと言われています。また、横向きに寝た場合、寝姿勢を横から見たときには背骨がまっすぐになり、肩を圧迫していないと良いと言われています。そのため実際に寝て比べることがポイントです。仰向け、横向き、寝返り、かたさの好み、身体の具合等、寝て試してみて、スリープアドバイザーにご相談ください。最適なマットレスをご提案いたします。

 

☆マットレスのサイズは、一般的に幅約85cmのスモールシングル、幅約100cmのシングル、幅約120cmのセミダブル、幅約140cmのダブル、幅約150cmのワイドダブル、幅約170cmのクィーン、幅約180cmのキングです。長さは約195cmです。

価格は、表面の生地、中の詰め物、ウレタンの品質と密度、コイルの鋼線の成分比率と仕様ノンコイルですとその材質の種類、品質、密度、耐久性等で違いがでます。


 ☆オーバーレイという既存のマットレスの上に乗せるタイプがありますが、その際、下のマットレスがへたっていると腰の部分が凹んでいるため寝姿勢に問題がありますので、くれぐれもご注意ください。また、マットレスは定期的に180°上下回して使ってください。また、ちょっと湿気を感じたら、風通しの良い所で陰干しして下さい。決して直射日光には当てないように。中のウレタンが劣化します。


座り心地研究から生まれた椅子

座り心地研究
座り心地研究

「座る」は「立つ」よりも疲れる!?:立っていると疲れるから座る。でも座っていると腰が痛くなってしまう。そこで「座ると骨格はどうなる?」「血流は?」「酸素の消費量は?」「心拍数は?」あらゆる角度からアプローチした結果、「人間のからだは立ち姿勢こそが自然な姿勢である(背骨のS字カーブ)」ということでした。言い換えれば、「座ることは不自然なことである」という事です。


日本人は欧米人より腰痛になりやすい!?:椅子はもともと欧米人が作った道具。日本人と欧米人では体格に大きな違いがある。骨格、骨の数はどちらも同じですが、背骨と背骨のクッションの役目をしている椎間板が数は同じでも、欧米人の方が大きいのです。無理な姿勢で長時間座ると日本人は椎間板が小さい分、負担がかかります。ということは、日本人こそ椅子にこだわり、自分たちのからだに合ったものを厳しく吟味する必要がある。


いい椅子に座ると自然と姿勢もよくなる:目指すべきところは「からだへの負担が限りなく小さく、自然体でいられる椅子をつくること」そして、さらに、いい椅子に座ると姿勢が良くなる。腰かけると自然に背中、お尻、脚が本来あるべき位置へと導かれ、正しい姿勢で座らざるを得なくなるのです。
つまり、座った時の体圧が断層的に広く分散し血流を妨げず、かつ背骨がC字にならずS字になるような姿勢をサポートする背もたれとシートの構造である。


人間工学研究所の全国3万人のデータと心理計測、生体計測の約1000人の独自データから作られた座り心地研究の椅子。是非、実際に座って体感してみてください。ただ、同じ座り心地研究で作られた椅子でも少しずつ違います。カリモクマイスターがアドバイス致します。


誕生!座り心地を極めたクッション構造≪フュージョン

レクサスのシートにも採用

カリモクではフュージョンの特性を活かした画期的な体圧分散性を生み出し更なる理想の座り心地を実現。

安定した着座姿勢を保持し、優れた体圧分散性を発揮し体への負担を軽減。

身体の凸部に対して変形することで血流障害を引き起こしにくくする。

実際に座って体感してください。

 


意外と知らない家具の地震対策・対策器具について

地震被害の負傷者30~50%の方々が屋内における家具類の転倒・落下によって負傷しております。また、家具類の転倒・落下・移動は直接当たってけがをするだけでなく、つまずいて転んだり割れた食器やガラスを踏んだり避難通路をふさいだりするなど、いろいろな危険をもたらします。せっかくお客様に快適さ、幸せ、喜び、夢をお届けする家具がそのような事になってはとても残念です。是非正しい知識を身に付けて、地震に備えてください。宜しくお願い致します。

家具の地震対策器具の効果
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地震対策で家具を壁に固定
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地震対策で家具を壁に固定
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地震対策で家具をポール器具・ストッパー器具で固定
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地震対策で重ね家具の上下連結、ガラスの飛散防止フィルムの貼り付け
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