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座り心地のいい椅子には理由がある


「座る」は「立つ」よりも疲れる!?:立っていると疲れるから座る。でも座っていると腰が痛くなってしまう。そこで「座ると骨格はどうなる?」「血流は?」「酸素の消費量は?」「心拍数は?」あらゆる角度からアプローチした結果、「人間のからだは立ち姿勢こそが自然な姿勢である(背骨のS字カーブ)」ということでした。言い換えれば、「座ることは不自然なことである」という事です。


日本人は欧米人より腰痛になりやすい!?:椅子はもともと欧米人が作った道具。日本人と欧米人では体格に大きな違いがある。骨格、骨の数はどちらも同じですが、背骨と背骨のクッションの役目をしている椎間板が数は同じでも、欧米人の方が大きいのです。無理な姿勢で長時間座ると日本人は椎間板が小さい分、負担がかかります。ということは、日本人こそ椅子にこだわり、自分たちのからだに合ったものを厳しく吟味する必要がある。


いい椅子に座ると自然と姿勢もよくなる:目指すべきところは「からだへの負担が限りなく小さく、自然体でいられる椅子をつくること」そして、さらに、いい椅子に座ると姿勢が良くなる。腰かけると自然に背中、お尻、脚が本来あるべき位置へと導かれ、正しい姿勢で座らざるを得なくなるのです。
つまり、座った時の体圧が断層的に広く分散し血流を妨げず、かつ背骨がC字にならずS字になるような姿勢をサポートする背もたれとシートの構造である。


人間工学研究所の全国3万人のデータと心理計測、生体計測の約1000人の独自データから作られた座り心地研究の椅子。是非、実際に座って体感してみてください。ただ、同じ座り心地研究で作られた椅子でも少しずつ違います。

誕生!座り心地を極めたクッション構造≪フュージョン

レクサスのシートにも採用

カリモクではフュージョンの特性を活かした画期的な体圧分散性を生み出し更なる理想の座り心地を実現。

安定した着座姿勢を保持し、優れた体圧分散性を発揮し体への負担を軽減。

身体の凸部に対して変形することで血流障害を引き起こしにくくする。

実際に座って体感してください。