飛騨産業(キツツキマーク)

飛騨の匠の心と技術。確かな技と先進性、何よりも木を愛する「心」が飛騨産業の歴史を刻んできました。工場には深みのある時間が流れています。ひとりひとりの誇りがモノづくりを支えている。10年間保証

 

NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」で話題となった「暮らしの手帖」で1974年特集が組まれ、「だんだんふやしていく椅子」として紹介され、その名を全国に広めたロングセラー「穂高」シリーズ。

 

そして、飛騨の匠の技と心を活かしたモダンな「クレセント」にも、何よりも木を愛する「心」を刻んでいます。何段階にも分けて磨かれる座板は、やさしく身体にフィットし、布張りのイスにも負けないやわらかな座り心地です。美しい流線形の肘木は職人による手磨きで丁寧に磨かれます。

 

 

飛騨産業は家具産地飛騨の中でNo.1企業です。


≪穂 高≫

1969年の発売以来、みなさまに愛され続けてきた穂高。

メンテナンスできるから長く使える。

 

写真の張地ナベダイラGは、発売50周年を記念して、陶芸家であり芸術家としても知られている鹿児島睦さんが創作。タテ糸6色とヨコ糸3色で緻密に織りあげる「ゴブラン織り」の技術を用いています。当店にございますので、是非ご覧ください。

 

穂高の良さは、置きクッションを乗せ替えるだけで簡単に交換でき、夏冬2種類用意しておけば、インテリアに季節感を出すこともできます。大きなサンプル生地を持ってお伺い致します(当社営業エリア内)。

 

また、置きクッションの下にあるゴムの座枠から伸縮性のあるメッシュネットを張込んだ座枠に交換も可能。このメッシュネットは、110㎏加重を5万回繰り返すという試験でも、破損や変形が認められない丈夫な素材。

 

この他、ひじ等の再塗装・がたつき修理等も承っております。詳しくは、修理工房へ。


穂高座枠交換のやり方


穂高 座枠交換の流れと説明書

ダウンロード
座枠交換の説明書
IMG_20210420_0002.pdf
PDFファイル 129.2 KB


穂高クッション交換

ダウンロード
穂高 クッション
穂高のクッションの一覧をダウンロードできます
穂高6Q_画像大_価格付20201017(軽量版).pdf
PDFファイル 6.6 MB


お見積もり依頼はお電話かメールで

❤今すぐ、お電話下さい❤

下の番号をタップしてください

TEL 0493-22-0348

営業時間/11:00~19:00 水曜定休


穂高のWEBカタログ



≪クレセント≫

「カンブリア宮殿」で紹介

テレビ東京「カンブリア宮殿」で紹介した飛騨産業「クレセント」のイスに、司会の村上龍氏が「立ち上がりたくない」と思ってしまう椅子です、と絶賛した。

◎立ち上がりたくない秘密1:おしりにフィットする座ぐり

天然無垢の座板はお尻の形に合うように「座ぐり」という加工を行っております。

何段階にも分けて磨かれる座板は、やさしく身体にフィットし、布張りのイスにも負けないやわらかな座り心地です。

◎立ち上がりたくない秘密2:思わず触ってしまうなめらかな肘木

クレセントの特徴は美しい流線形の肘木です。コッピングという機械で加工した後、職人による手磨きで丁寧に磨かれます。

その触り心地は思わず触ってしまうような、なめらかな肌触りです。


お見積もり依頼はお電話かメールで

❤今すぐ、お電話下さい❤

下の番号をタップしてください

TEL 0493-22-0348

営業時間/11:00~19:00 水曜定休


クレセントのWEBカタログ



≪北海道民芸家具≫

「北海道民芸家具」のはじまり

 

「北海道民芸家具」の創始者・大原總一郎の父である大原孫三郎は、岡山県倉敷に日本初の近代西洋絵画美術館「大原美術館」を創設するなど、日本の美術工芸の発展に多大な功績を残しました。一方で、昭和初期に柳宗悦を中心に興った民芸運動に深く共鳴し、そのよき理解者でもありました。柳宗悦は、濱田庄司、河井寛次郎、富本憲吉、のちには英国人バーナード・リーチらとともに「民衆の工芸に工芸そのものの真の姿がある」と提唱しました。

昭和39 年、大原總一郎は柳宗悦の思想と父孫三郎の意思を継承すべく、「民芸の復興を通じて日本人の心に伝統工芸の憧憬を取り戻そう」との思いで、北海道に「北海道民芸木工株式会社」を設立、ここに「北海道民芸家具」の歴史がはじまります。

 

生活用品の中にある本当の美しさ

 

民芸運動の原点は、「生活用具の中にこそ本当の美しさがある」、つまり「用の美」ということにあります。昭和39 年当時、大原總一郎は、日本人の生活用具が豊富になる中で無機質なもの一色になることを危惧していました。没個性なものに囲まれた生活は、使う喜びや大切にする心が失われるからです。求められるのは、本物の風格を備えながらも暮らしに馴染み、永く使われること。

そこで私たちは、職人の技を大切にし、現代技術をも取り入れることで精度を高め、本物を追求する道を選んだのです。誰もが親しみやすく、愛され続ける価値のある家具。柳宗悦によって提唱され大原父子に受け継がれた民芸の思想は、今なお「北海道民芸家具」の中に息づいています。

 

飛騨産業による「北海道民芸家具」ブランドと生産の継続

 

「北海道民芸家具」は、1966年の発売以来、北海道産の樺(かば)材を用いた独特の質感と職人の技が生かされた造りの良さで好評を頂いてきましたが、市場の縮小と消費者の嗜好変化、低価格の競合商品の浸透等で経営が悪化し、クラレインテリア㈱(クラレ100%子会社 本社:大阪市北区)は2009年5月に「北海道民芸家具」事業の終了を公表しました。その後多方面より存続を求める声が寄せられ、家具メーカー飛騨産業㈱が2009年11月16日に「北海道民芸家具」のブランド及び製造工場を継承することになりました。なお「北海道民芸家具」を保有するお客様への修理対応も合わせて継続いたします。当店でも、「北海道民芸家具」の良いものを長く使いたいというお客様が多く、飛騨産業が引き継いでくれたことに感謝しております。

 


お見積もり依頼はお電話かメールで

❤今すぐ、お電話下さい❤

下の番号をタップしてください

TEL 0493-22-0348

営業時間/11:00~19:00 水曜定休


北海道民芸家具のWEBカタログ



飛騨産業WEBカタログ


お見積もり依頼はお電話かメールで

❤今すぐ、お電話下さい❤

下の番号をタップしてください

TEL 0493-22-0348

営業時間/11:00~19:00 水曜定休


商品のカテゴリーから探す

例:ダイニングチエア、ソファ、ベッド、デスク等


商品のシリーズから探す

例:穂高、クレセント、北海道民芸家具等


飛騨産業の商品カタログ(PDF)



10年間保証について

飛騨産業では家具の耐久箇所(木部)について工場出荷日から10年間、製作過程の不具合による破損の場合は無償修理します。

 

F☆☆☆☆について

飛騨産業では、合板・接着剤・塗装はすべてF☆☆☆☆のものを使用しております。詳しくは>>>こちら


飛騨の家具館(ショールーム)

見て、触れて感じる本物の充実感。お近くのショールームへお越しください。

仙台・東京・名古屋・高山・大阪・福岡

詳しくは、下のボタンをクリック

メーカーショールームにお越しの際には、受付にて、東松山の岡本からとお伝え下さい。メーカーのスタッフが説明を致します。強引な販売はしませんので、ご安心ください。



プロが味方!失敗しない家具・インテリア選び

当店は、お客様一人ひとりに、ていねいな接客を心がけています

商品についてのご相談・アドバイス


迷ったらまずは、お電話ください

TEL 0493-22-0348

(営業時間/11:00~19:00)

時間外でも対応します

 水曜定休

 

メールでもお問合せください



 カーテンは県内随一の品揃え、各種ベッド・マットレスを展示・寝て比べられる、座り心地研究から生まれたイス・ソファを店で体感

※予約なしでも店内はご覧頂けますが、予約頂ければ説明員が付きます。

強引な販売はしませんので、ご安心ください。


 一流メーカーの商品が一堂に見て、触れて、体感できます。

ショールームでは直接販売はしておりませんので、全国配達・設置無料のオカモトでお買い求めいただけます。

※予約なしでも店内はご覧頂けますが、予約頂ければ説明員が付きます。

強引な販売はしませんので、ご安心ください。