プロが味方!失敗しない家具・インテリア選び

プロならではのアドバイス。お気軽にご相談ください。

岡本コンサルティング販売。当店またはショールームでいろいろな商品をご覧いただきながらプロがアドバイスし、あなたにピッタリのモノをお選びします。そのため、失敗する事がありません

出張アドバイスも致します原則無料。埼玉県、東京・群馬の一部地域)。強引な販売はしませんので、お気軽に。提案力と価格に自信あり

 

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プロのアドバイス:家具・インテリア全般


意外と知らない家具・インテリアのお手入れ方法

≪カーテン≫

カーテンの汚れの原因は、空気中のほこり、花粉など。時間がたつほど落ちにくくなりますので、普段からのお手入れが望まれます。

カーテンの表面に掃除機をかけたり、レールから外してほこりを払うなど、部屋のお掃除と同じサイクルで行うとよいでしょう。

但し、掃除機をかける際は吸い込みが強い場合には、吸い込み口に日本手ぬぐいか、ガーゼのような柔らかい当て布をしてかけるといいでしょう。

これは洗濯をする場合にも同じようにほこりを取ってから洗いましょう。

これは、プレーンシェード、ロールスクリーン、プリーツスクリーンでも使える方法です。

≪木製家具≫

木部塗装面普段のお手入れはまず「ほこり」をきちんと除去する。

日常は、出来るだけ柔らかい乾いた布地で、こすり過ぎないように軽く「ほこり」を取る。

目立つ汚れは、中性洗剤を30~40°のお湯1ℓに小さじ1杯程度の濃度で薄め、ひたした布を固くしぼり、こすり過ぎないように拭いてください。その後、きれいなお湯で2度拭きした後、水分を残さないよう乾拭きしておくことが非常に大切です。

≪布張りソファ・椅子≫

柔らかいブラシなどを使って、軽く叩くようにブラシし、掃除機でチリやホコリを吸い取ることをお勧めします。毛並みの方向に掃除機をかけることが大切です。

汚れがある場合は、中性洗剤を30~40°のお湯1ℓに小さじ1杯程度の濃度で薄め、柔らかいタオルをひたし固くしぼって優しく拭いてください。その後、きれいなお湯で固くしぼったタオルで洗剤の成分を残さないように拭き取ります

最後に吸水性のある柔らかい布で優しく乾拭きし、日陰干しで自然乾燥させます。その後は、下のような布用のメンテナンスキットを使うといいでしょう。また、買ってすぐにプロテクションをしますと汚れをはじきます。

布製品のお手入れキット
布製品のお手入れキット

≪本革張りソファ・椅子≫

通常は、柔らかく乾いた布で乾拭きします。乾燥期(冬場)は、ぬるま湯にひたした柔らかいタオルを固くしぼり、こするのではなく、叩くように拭き取ります。

特に汚れがひどい場合は、中性洗剤を30~40°のお湯1ℓに小さじ1杯程度の濃度で薄め、柔らかいタオルをひたし固くしぼって優しく拭いてください。その後、きれいなお湯で固くしぼったタオルで洗剤の成分を残さないように拭き取ります。最後に吸水性のある柔らかい布で優しく乾拭きしてください。

その後は、下のような革用メンテナンスキットを使うといいでしょう。また、買ってすぐにプロテクションをしますと汚れをはじきます。

 

革製品お手入れキット
革製品お手入れキット

失敗しないインテリアコーディネートの方法

モダン
モダン
ナチュラル
ナチュラル
カジュアル
カジュアル
クラッシク
クラッシク

◎インテリアイメージを決める
インテリアコーディネートを考えた場合、イメージの領域において漠然としたものから次第に明瞭にさせていくことが大切です。例えばインテリアの場合、全体のイメージをつかむとともに、それを各インテリアエレメント(家具・カーテン・カーペットなど)のデザイン・色・材質などにどのように定着させていくかがインテリアコーディネート成功への『鍵』になります。

そこで失敗しないインテリア計画は、まずお部屋をどのような『インテリアイメージ』にしたいかをはっきりさせることがポイントです。流行に左右されず自分の本当に好きな心地よく居られる空間を求めることが大切です。写真のインテリアイメージはほんの一部です。

当社ホームページの電子カタログ(家具・カーテン)をご覧ください。お好みのインテリアイメージが見つかります。そのインテリアイメージに従って、家具、カーテン、インテリアを選んでいくと統一され、失敗のないコーディネートとなります。



安心・安全・健康の目印F☆☆☆☆(エフ・フォースター)

新築、リフォームなどをきっかけに、部屋にいると頭痛がする、めまいがする、セキが出る、目がチカチカするなどの「シックハウス症候群」に悩む人が多くなった事から、建築基準法ではホルムアルデヒド等の人体に有害とされる化学物質を発散する建材・内装材を制限しています。

しかし、家具・カーテン・じゅうたん等は制限がなく、それは合板、接着剤、塗料、合成樹脂、繊維の加工等から放出されます。特に、中国、ベトナム等の東南アジアの商品では、想像以上に放出されるものがあります。せっかく新築の家で内装材・建材等にF☆☆☆☆を使用しても、化学物質が出放題の家具・カーテン・じゅうたんを使うのでは意味がありません。特に抵抗力のない小さなお子さまや高齢者では健康被害を起し易くなります。また、じゅうたんの中にはそのホルムアルデヒドを吸着するものもあります。

この化学物質の放出をおさえたものにF☆☆☆☆で表示されます。ぜひ、安心・安全・健康の目印として、商品を選ぶ際に、F☆☆☆☆(エフ・フォースター)を覚えておいて下さい。お役に立ちます。